DSA500
製品仕様
DSA500は、CATVのすべての下り映像信号の測定・分析の機器として開発されました。
CATVの下り信号:OFDM地上デジタル放送信号、64/256QAM変調信号、アナログUHF/VHF放送信号である70MHzから800MHzまでの信号に対応して、信号強度・CN値・MER値・BER値を即座に測定して表示します。
周波数プランはお客様の希望するチャンネルと周波数・変調の種類を自由に設定できるほか、インターネットでダウンロードするサービスに応ずることが出来ます。
測定されたデーターはPCに取り込み、独自の分析をすることが出来ます。
DSA500は、堅牢小型軽量別売電池駆動で、携帯に便利なソフトケースが附属しています。
別売りの上り信号測定モジュールDSA-ULCは、DSA500に接続するだけで、10―50MHzまでの信号の信号強度を測定することが出来ます。
1.アナログ信号測定
| 1)測定周波数 |
70〜860MHz |
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2)変調方式 |
NTSC |
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3)測定範囲 |
40 – 100dBuV |
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4)測定精度 |
±3dB |
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5)温度変化による |
±1.5dBuV以内 |
2.QAMデジタル信号測定
| 1)周波数範囲 |
90 – 770MHz |
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2)パワー測定範囲 |
43 – 100dBuV |
| 3)パワー測定精度 |
±3.0dB |
| 4)変調方式 |
64 or 256 QAM (DVS-031, ITU-TJ83 Annex B/C DOCSIS) |
| 5)バンド幅 |
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| 6)QAMロックレンジ |
47 – 100dBuV |
| 7)MER測定範囲 | 15.0 – 36.0dB |
| 8)MER分析能 | 0.7dB |
| 9)MER測定確度 | ±2.0dB |
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10)BER測定範囲 |
2e-2 ~ 1e-8, 0e-0 (検出なし) |
3.OFDMデジタル信号測定
| 1)周波数範囲 |
90 – 770MHz |
|
2)パワー測定範囲 |
40 – 100 dBuV |
| 3)パワー測定精度 |
±3.0dB |
| 4)変調方式 |
OFDB (ISDB-T) |
| 5)OFDM ロックレンジ |
47 – 100dBuV |
| 6)MER測定範囲 | 15.0 – 36.0dB |
| 7)MER分解能 | 0.1dB |
| 8)MER測定確度 | ±2.0dB |
| 9)BER測定範囲 | 2e-2 ~ 1e-8, 0e-0 (検出なし) |
| 10)測定レイヤ | A,B,Cを選択可 |
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11)キャリア |
DQPSK, QPSK, 16QAM, 64QAM, |
4.インターフェイス
| RF入力 |
75Ω |
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USCシリアル |
PC接続用 |
5.メモリー
チャンネルアロケーションメモリー
| 1) |
5組のチャンネルプランを保存 |
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2) |
各1組に124CHまで設定可能 |
| 3) | ミニスキャン測定用10チャンネルを設定可能 |
| 4) | 測定データー保存メモリー 各チャンネルアロケーションメモリーに100測定データーを保存可能 |
6.電源
| 1)推奨バッテリー |
汎用ニッケル水素乾電池単三型 x 4本 (別売り) |
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2)動作時間 |
連続動作140分(平均) |
| 3)節電機能 | バッテリー低下時自動電源オフ |
7.本体データー
| 1)寸法・重量 |
H165.0mm x W87.0mm x D44.0mm |
| 2)重量 | 340gr(電池含まず) 430gr(電池含む) |
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3)使用環境温度 |
0℃ ~ 50℃ 湿度85%以下 |
| 4)保管温度・湿度 | -20℃ ~ 70℃ 湿95%以下 |




